ゲームとCADで趣味全開!

ゲームの世界をCADで現実にする。3Dモデルを作るのが得意です

マサラタウンの地面の作成方法を変更

8時間の作業が無駄になりました…

草を模したシートを大きさ調整して1つ1つ配置するよりも、高さのある草を高さ調整した後にパターンで大量配置した方が効率的かつ綺麗に見えると気づきました。

 

 

こちらがシート状に配置して作ったものです。

 

作成方法も見え方も全く違いますね。

綺麗に見えるように作成するのは難しいことですが、地道にモデリングしていきます。

マサラタウン全体をモデリング中

休日中にある程度作り込みたいですね。

 

 

現在はまだまだ作り込めていません。

これから黄緑色の草むら地面と緑色の草むら地面を配置していきます。

それから花ややや背のある草を配置していこうと考えています。

花を作ったり、草を作ったり、全体のサイズを修正してモデルの配置も修正となるとかなりの作業と時間を要する見込みです。

慌てて作る必要もないのですが、1つの町を早く完成させたいという気持ちはあります。

1つ作ることができればモチベーションアップにつながりますからね。

今後の話になりますが、町をつなぎ合わせるためには道路を作ったり、そのつなぎ目を考えるとなると大変になりそうです。

先の話とはいえ、今後を見据えた作業をしないと苦労しそうです…

 

簡単な草むらと地面の自然物モデルを配置してみました

前日の記事で書いた通り、自然物の作り方を調べていました。

utane-channel.hatenablog.com

 

Blenderなら簡単に地面と草むらは作れたのですが、objファイルやstlファイルに変換してFusion360にインポートしたところ色々問題が起きました。

 

①サイズ調整が難しい

②メッシュの数が10000を超える

③色などのテクスチャが反映されない

 

①については尺度の変更で何とかなりました。

②メッシュの数も調整はできますが、思い通りの調整はできませんでした。

③のテクスチャ情報は変換した時点で情報が失われるのでどうしようもありません。

 

結局はFusion360側で草むらや地面などの自然物を作らざるを得ないという結果になりました。

しかし、作れたとしてもまだ問題はあります。

それはデータ容量が莫大になるという点です。

作り方にもよるでしょうが、広大な草むらを作るとそれだけデータが重くなり、レンダリングの時間も増えていきます。

幸いPCのスペックは最高クラスのCPU、GPUを搭載しているのでPCがフリーズして動かなくなることはないでしょうができれば軽くしたいですね。

そこで、草むらは別途用意して、1つのオブジェクトとして取り込むことにしました。

細かい編集はできないですが、縮尺程度ならできるのでデータを軽くできます。

これで取り込んで簡単に配置した結果が以下にります。

 

この状態では花も柵もなく、緑も少ないので不毛の土地みたいですね。

ちなみに画像ではわかりにくいですが、地面は単純なテクスチャではなく、地面画像を貼っています。

 

地面の緑を作っていくのは一筋縄ではいかないので、

①柵を作る→これは簡単

②花を作る→初挑戦モデルなので時間はかかりそう

③小さな草を作る(ポスト周りにあるようなもの)→3次元曲線モデルは苦手です…

④町の囲いであるブロック段を作る→ブロック段なら簡単ですがバランスが難しそう

⑤地面の緑は薄い黄緑~緑の板を貼って対応?

のような感じで行こうと思います。

 

いい方法があればぜひとも教えてほしいですね。

マサラタウンの全体図がどうなるかチェック

全体の大きさを把握するため、マサラタウンの全体をざっとチェックしました。

ライバルの家は主人公の家の色違いなので赤色を青色に変更だけでOKです。

マサラタウンで今まで作ったものを適当に配置してみました。

 

 

ポストでかすぎ。

これは修正ですね、簡単にできるのでいいのですが。

初期に作ったものなので仕方がないですね。

 

あとはやはり地面と草むら、花など自然物がないとあっさりしてしまって世界観が出ないですね。

これは以前にも言っていたことですが、自然物を作るにあたって自分の知識ではFusion360では厳しいです。

一方で、Blenderでは地面や草、木を作るのはアドインなどを活用することで比較的簡単に作れます。

実際に動画で説明しているものも多数あり、自然物を作るのはBlenderで行こうかなと考えています。

もちろん、Fusion360でも作ることは可能だと思いますが、知識がない場合でぱっと見楽そうなのはどちらかなと考えるとBlenderかなと感じました。

作ってみたいと思ったもの

Fusion360では、アニメーションの機能でモデルの動作をさせることができます。

例えばハンドルを回してねじを締めたりとかですね。

ちょっとこの機能を使ってみたいと思ったので、どこかで簡単なモデルを作ってアニメーションを試してみたいと思います。

 

パチスロやソシャゲなどの依存症とその恐怖

依存症って色々ありますよね。

代表的なもので言えばアルコール、ギャンブル、薬物ですね。

 

過去、パチスロをやる人がどんな生活をしているか見たことをあるので、思い立って依存症について思ったことを書こうと思います。

ギャンブルの一例としてパチスロプレイの方の例を引き合いに出していますが、あくまでパチスロプレイの方に関して書くことは「パチスロ完全未経験者の勝手な個人の感想」と考えてください。

 

そしてパチスロに限らず、ソシャゲにも依存症があります。

ソシャゲについては自分の経験もありますのでここで書かせていただきます。

是非最後まで読んでいただければと思います。

 

 

 

パチスロをやる人の生活一例

以下の1日はあるパチスロをされている人の1日です。

 

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AM5:00 起床

AM6:00 家を出る

AM7:00 パチスロ店前で並ぶ

AM9:30 抽選券を取る

AM10:00 入店

PM17:00 退店

PM18:00 食事

PM20:00 収支計算、データ整理

PM22:00 パチスロ動画鑑賞

PM23:30 就寝

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上記はあくまで一例です。

なんでもパチスロをやる人は「並びの順番が第一」とみんな言うそうです。

なぜならパチスロの入店順番は抽選で決めるためだからです。

これは「席の奪い合い防止」や「近隣周囲への配慮」が目的で、回転ダッシュで店内で怪我が起きたりしないため、あらかじめ抽選くじで入店順を決めるのだそうです。

当然最前列で並んだからといって抽選くじでいいくじ=早く入店できる番号が引けるわけではないのですが、いい番号を先に引かれると並ぶ意味もなくなるのでガチでいい台を狙う人は早朝から並ぶらしいです。

特に「新台入替」なんてイベントの日には人気店には未明から並ぶ人もいるそうです。

 

さて、上記のスケジュール一例ですが完全にパチスロ漬けの人の例です。

早くから並んでいい席を確保、大当たりが出れば夕方~夜まで打って、帰ったら収支を計算、次の日の台の目星を付ける、動画を見てパターンを覚えて寝るという、傍目からすれば「ヤバいな、この人」と思うことでしょう。

自分も初めてこの例を見せられたら同じように思うでしょう。

ガチ勢の方は「データが全て」と断言するほどで、パターンの把握や挙動、データ実績などを徹底的に研究するようです。

パチプロと呼ばれる方はそれなりの苦労、努力をしているのでしょうね。

 

 

ギャンブル依存症の恐怖

ここからが本題です。

当然ですが、パチスロもお金を賭けてやる遊戯です。

つまりは博打、ギャンブルです。

勝てば楽しい反面、負ければストレス。

大当たりすれば数時間で数万円、10万円以上儲かることもあれば、1日で10万円なくなることもあります。

金銭感覚が狂って、依存症になって苦しむ人は多数います。

貯金を使い果たして借金し、家族や仕事の同僚からも見放されて破産する人も少なくありません。

残念ながら、パチスロはのめり込むとそうなるように設計されています。

激しい音や光の演出で当たったときの幸福感を煽り、より釘付けになってしまうように考えて設計されています。

「ほどほどにすればいいんじゃないの?」とやったことがない人、初めてやる人はそう思うでしょう。

しかしながら現実はそう甘くはないのです。

全員が全員のめり込んで借金するほどになるというわけではありませんが、浅く考えていて当初の「ちょっとだけ遊びで」で失敗した人も少なくないのです。





 

 

パチスロで稼いで生活している人の実態

世の中にはパチスロで生活している人もそれなりにいます。

実際にそういう人と話したことはありませんが、世に言う「パチプロ」というプロの方以外にもパチスロで生計を立てている人はネットで検索すればブログに書いている人がいます。

ギャンブルなのでプロであろうと負けるときは負けます。

パチスロで生計を立てている人も負けるときは負けています。

トータル月間の収支で安定してプラスだからこそ成り立っているのです。

生計を立てている人ではありませんが、Twitterでゲームで知り合った人でパチスロをやっている人がいて月間収支を付けている方を知っています。

その方は負けるときは負けていますが、勝つときは勝っていて最高1日7万プラスの日が毎月ありました。

負けるときは3万円程負けて撤退しています。

思ったことは、負けの時は「もう今日はだめだ」と見極めて、おとなしく撤退している点ですね。

それでいて冷静さを保っているのも見受けられました。

ギャンブルというのはどうしても理性を抑えるのが難しく、引き際を見極められないのがほとんどです。

「もしかしたらこれから波が来るかも」とか根拠のない希望的観測ではたいてい負けます。

ギャンブルで安定して勝てる人は「根拠を持って勝負して理性は失わない人」ですね。

ギャンブルで生活している方の実態は、意外と冷静な方が多いのではと思っています。

 

 

パチスロとソシャゲについて

ネットを見ると「パチスロとソシャゲは同じ」とか「ゲームと博打を一緒にするな」とか言われていますよね。

個人的な意見としては「パチスロもソシャゲもほどほどにすればどちらも遊戯、度を過ぎればどちらも麻薬と同じ」だと思っています。

確かに実機でプレイするパチスロと、ネット内でプレイするソシャゲは違います。

パチスロは必ずお金を出さないとプレイできないですし、ソシャゲは基本無料のものがほとんどです。

そういう意味では違うというのは正しいです。

そして、パチスロも娯楽でやる=クレーンゲームのような感じでやる人もいますし、ソシャゲでも1ヶ月1000円未満でする人も多いでしょう。

この点までで言えば、「ただ楽しむだけなら同じようなもの」と言えます。

しかし、何事も度を過ぎれば話は別です。

パチスロに関しては先に書いたように破産するほどやる人もいます。

また依存症が元で犯罪行為をして逮捕された人もいます。

 

ソシャゲについても同じです。

財産をつぎ込んで破産する人もいますし、犯罪に手を染めた人もいます。

例えば今年2022年4月16日にニュースで「生活費とスマホゲームに使うお金が欲しかった」として窃盗罪で逮捕された人がいます。

その人は警察の捜査でゲームの課金が1000万円に及ぶことが分かったそうです。

 

どちらも極度の依存症が元でしょう。

パチスロでいえば大当たりで儲かったときの幸福感、ソシャゲでいえばゲーム内での優越感やキャラコンプリートの幸福感と言ったところでしょうか。

どちらもやらない人からすれば度が過ぎれば似たり寄ったりと思うことでしょう。

まさに一度味をしめて幸福感を忘れられなくなってしまったら逃げられない麻薬と変わらないと言えるでしょう。

 

 

自分のソシャゲの後悔と、ソシャゲをやっている方へ

ここで1つ自分についてカミングアウトしておくことがあります。

過去自分は学生時代にある有名パズルゲームアプリで非常に高額な課金をしていました

数十万円なんてものではなく、数百万円ほどです。

しかもその課金は「2年未満」で課金された総額です。

当時はランクで世界70位ほどでプレイヤー全員の人数から見てもまさに「トップランカー」と言われていました。

当時ネットにそれほどプレイ状況を載せているわけでもなかったのですが、有志でプレイヤーのランク集計をされている方がいて少し話題になったこともあります。

そして課金の問題点ですが、このゲームには当然ガチャもあり、しかも今では多くのゲームにある「天井=ある回数ガチャを回せば必ず指定されたキャラが出る回数」がありません。

当時キャラコンプにこだわっていた自分は30分で10万円以上費やしたこともあります。

 

これを見て「頭おかしいんじゃないの?」と思った方も多いでしょう。

はい、その通りです、異常です。

一番最初に書いた「パチスロプレイされる方の1日の例」と変わらないレベルです。

イベントがある日は、そのイベントをメインに1日の生活が回るほどです。

 

今から思えば後悔は多少しています。

「多少」と言うのはそれなりに楽しめたのも事実だからです。

もっと有意義に時間とお金を費やせばと思えば後悔しています。

 

ではここまで熱中していたゲームをどうしてやめたかというと「就職を機にやめよう」と思ったからです。

就職すれば今までのように時間を取れないですし、生活するために出費も嵩みます。

時間もお金も問題になれば続ける意味もないと判断しました。

無課金でやるという選択肢も考えましたが、「このゲームは無課金だと厳しいし、惰性で続けるのも面倒だな」と急に冷めました。

結果として、そのアカウントはスマホから抹消し、二度とプレイすることはなくなりました。

もし続けていたらの推測の話ですが、社会人になったことで更に課金総額は膨れ上がっていたことでしょう。

ある意味すっぱりやめられたのは幸いだったと思っています。

 

 

最後にギャンブルをされている方とソシャゲをされている方へ

前の項目に異常課金をしていた自分が言うのもなんですが、ギャンブルはほどほどにしましょう

ギャンブル自体は悪ではありませんし、楽しい時間を過ごせるのも事実です。

なのでギャンブル自体をやめるべき、なんてことは言う気は全くありません。

問題なのは、「熱中しすぎて、生活財産に手を付け、財産が底をついてもやめられず、借金をしてでもギャンブルをすること」です。

ここではっきり言っておきたいのが「ギャンブルは必ず胴元が勝つようになっている」ことです。

パチスロであろうが、競馬であろうが、ボートレースであろうがです。

慈善事業、ボランティアでお金を渡しているわけではなく、運営元が利益を得て商売しているのです。

「じゃあ全員負けているのか」と言われるとそうではないですよね。

中には大勝ちしている人もいます。

しかし、その大勝ちしている人と店の利益分を、大半の人が負けることによって支えられているのです。

そんな状況のギャンブルで安定して勝つことは非常に難しいのが現実です。

理想なのは「余剰資金で嗜む程度」でしょうが、先述の通りのめり込むような仕組みがとられています。

現実を忘れないよう「自制心を失わず遊ぶ」ようにしましょう。

 

次にソシャゲをされている方へですが、「どんなソシャゲでも必ずサービス終了する日が来て、そうなればただのデータになる」という点です。

サービス終了すればどんなものでも一切の無価値なデータになります。

一部アプリは内部画像データをダウンロードできるようにしたものもありますが、金銭価値としては0です。

「好きなキャラがいるから0なんてひどい」と思うほどそのゲームを愛している方もいるでしょうが、「一般金銭価値」からすれば0なのは紛れもない事実です。

数億円課金しようがそのお金が返却されることはありません。

残るものは思い出だけでしょう。

それを楽しかったと思うか、後悔するかはプレイヤー次第ですが、過ぎた時間と費やしたお金は帰ってきません。

ゲームをプレイすることや課金することは悪いことでも何でもありません。

しかし、ギャンブルと同じで「生活資金をつぎ込み、自制できないほどのめり込む」のは明らかに間違っています。

たとえその時は楽しくても、終わりが必ずある以上、後悔する可能性が高いです。

もし今高額課金がやめられず困っているなら、いっそ復元できないようデータ抹消することをお勧めします

これを言うと「それが難しいほどハマってるから嫌だ」と思う方がほとんどだと思いますが、莫大な時間と今後費やすお金を考えれば間違いなくプラスになります。

本当かよ、と思うでしょうが思い切ってやめてしまい1ヶ月もたてば不思議と何とも思わなくなります。

そして何年も経てば「なんであの時あんなにハマっていたんだろう」と思うことでしょう。

たとえ思わなくても続けていた時より、心や金銭的な負担はなくなっていると思います。

 

遊びは楽しく、ほどほどに!

 

もしこの記事がギャンブルやソシャゲに苦しんでいる人の一助になれば幸いです。

自転車が完成しました

かなり時間がかかりましたが、一応の自転車が完成しました。

 

ギアやチェーンなど作り方は甘いですが、目的は自転車そのものだけを作ることではないので形ができればOKということで自転車モデリングは終了です。

次のモデリングは、自転車屋本体の入口の扉、その次は自転車屋の看板を作る予定です